OPEN WIND SHIRTS
*9月中旬入荷予定。詳しくはお問い合わせください。
<< Material >>
ORIGINAL SELVAGE COTTON 100% MADE IN NIIGATA
<< Sewing spec >>
W-STITCH ALL HEM/SEWING TO ROLL
<< Ornament >>
UREA BUTTON
<< Color >>
BLACK CHECK
<< Explanation >>
WESTRIDE 26FW NEW ITEM「OPEN WIND SHIRTS」。
60'Sタイプのオープンカラーシャツは、程好く広い身幅を持った人気の一着。織り糸2色のみで成形された古着感漂うミディアムウェイトのチェック柄。力織機織り特有の凹凸ある生地感とオープンカラーのスタイリングで人気のモデル。フラップ裏・ヨーク裏には補強布としてウールトロピカルを採用。1日25mしか織れないオリジナルの耳付き新潟県産ネルを使用。ユリア樹脂釦使用。
BLACK CHECK: COTTON100% 経糸10番単糸、緯糸6番単糸を用いたチェック柄。タテヨコ2色同色糸によってオールドチェックを表現した完全オリジナルのミディアムウェイトネル。
WESTRIDE オリジナル耳付き生地について
原材料・染め・工賃の全てがアップする現状の中においてもブランドとして信念を持って作り続ける逸品です。県内の機屋にて力織機を使用し、手間と時間を掛けて織り上げたオリジナル生地は1日に25mしか織れないオリジナルの耳付き新潟県産ネルとなります。当然のことながら作業効率は高速レピア織機に及ぶべくもないが、力織機ならではの柔らかなテンションでゆっくりと織り上げた生地には独特のデコボコ感があり、肌との間に空気の層ができるため、その空気を体温で温めつつ、素晴らしい着用感を実現する。その風合いと着心地は、現在の主流となるレピア高速織機では絶対に再現不可能。同機屋では前述の作業効率の関係もあり、今後どれだけの期間、現在同様に生地の生産を続けていけるのかを危惧する程に希少価値の高い生地と言えるでしょう。
織柄のデザインやカラーリングについては弊社で資料として保有する昭和40年代を中心とした原反スワッチをイメージソースとし、柄パターンや糸の飛ばし方などをシュミレーションして製作。糸から成型し、染め・織・加工と全ての工程をオリジナルで行い、懐かしさと新鮮さを同時に表現する生地として高く評価されています。
また、留めボタンを採用しているシャツ(ジャケットも同様)は手付による「根巻き」仕様。本来、仕立屋のスーツ等に用いられるこの仕様は手間とコストがかかる為、一般的カジュアルウェアにはまず採用されていません。分かる人にしか分からない拘りのディテールですが、ウエストライドでは目に見えない細かな点にも着目した物作りを行っています。シャツを着ることで楽しめるアメリカン・カジュアルのワンランク上のコーディネイトを提案していきます。
WESTRIDEのシャツ各々にはいずれかの部位で必ず耳使いをしています。
着用画像…身長177cm,体重69kg, SIZE38(M)
WESTRIDE OPEN WIND SHIRTS SIZESPEC
入荷次第計測いたします。
*商品画像はサンプルです。生地の裁断位置により、実際の商品とは柄の配置が写真とは異なる場合があります。予めご了承ください。気になる方は、ご購入前にお問合せ下さい。
WESTRIDE