THE ARCHIVES 101-J 1948 MODEL
<< Material >>
綿100%
<< Explanation >>
【時代を超越する完成形】Lee 101-J 1948年モデル 復刻
カウボーイの魂を受け継ぐ、永遠のデニムジャケット西部開拓時代から、アメリカの象徴として生きるカウボーイたち。彼らの伝統的なライフスタイルに寄り添うブランド“RIDERS”が、戦後の新たな時代を切り開くために生み出したデニムアウター、それが「RIDERS 101-J」です。
黎明期のワークウェアに見られたフロントプリーツやバックルバックといったディテールを一新。
洗練されたスタイリッシュなデザインは、当時のデニムジャケットの概念を覆しました。
しかし、その本質には、カウボーイの過酷な労働環境に対応するための機能美がしっかりと息づいています。
無骨さと洗練の融合。カウボーイのための機能美。しなやかでありながら、タフな左綾デニム。片手でスムーズにアクセスできる胸ポケットの配置。
これらはすべて、カウボーイが馬上で作業する際の動きやすさ、使いやすさを追求した結果生まれたデザインです。ワークウェアとしてのDNAを受け継ぎながらも、時代を超えて愛される普遍的なスタイルを確立しました。
70年の時を超えて色褪せない、タイムレスな魅力。
今回復刻された1948年モデルは、誕生から70年以上もの時を経ているにも関わらず、全く古臭さを感じさせません。それは、このジャケットが単なるファッションアイテムではなく、時代を超えて語り継がれるべき「タイムレスピース」である証です。
1931年にリリースされた通称"COWBOY JACKET"をベースとしつつ、フロントプリーツやバックルバックの撤廃など、より現代的なライフスタイルに倣ってアップデートが重ね誕生した"101-J"。フロントヨークと連動して斜めに配置された胸元のフラップポケットをはじめ、カウボーイの労働環境に即したファンクションを継承しながらも、より広義な解釈のもとに刷新された"RIDERS"シリーズのフラッグシップモデルに位置づけられた。以降、ブランドを代表するデイリーウエアへと発展。デビューから半世紀以上が経過した今日もなお、大きな仕様変更もなく継続展開されるデニムジャケットのテンプレートへと成長している。
FRONT POCKET
右手で左ポケット、または左手で右ポケットに手が届きやすいようフロントヨークと連動して斜めに配置されたフラップ付き胸ポケット。その上を走る2本のステッチラインは、上半身の逞しさを強調するデザインアクセントに。
WOVEN LABEL
1948年のヴィンテージピースに縫い付けられた通称"センター赤タグ"も忠実に再現。中心にLeeのロゴ、それを上下で支えるように"UNION MADE"と"SANFORIZED"の文字を配置。50年代のタグよりも非常に簡素だ。
DENIM
所蔵するヴィンテージから採取した糸を解析して再現した13.3/4ozの左綾デニム。高密度に織ることで、着心地はスムースだが堅牢性に優れ、着込んでいくと101特有の、雨が降ったようなタテ落ちが楽しめる。
<<Size Spec>>
38=着丈59.5cm、身幅54cm、肩幅46cm、袖丈65.5cm
40=着丈60.5cm、身幅56cm、肩幅48cm、袖丈66.5cm
42=着丈61.5cm、身幅58cm、肩幅49cm、袖丈67.5cm
44=着丈61.5cm、身幅60cm、肩幅51cm、袖丈67.5cm
※若干の誤差はご了承下さい。
※この商品は、汗や雨などで湿った状態や摩擦により色移りすることがあります。
※本製品は防縮加工であるサンフォライズ(防縮加工)を施していますが、洗濯により着丈約1.0cm、胸囲約2.0cm、裄丈約2.0cm前後縮みが生じます。洗濯の際の時間や水温などの状況により縮みは前後します。
尚、メーカーとしましては、乾燥機の使用を推奨しておりません。またオリジナルモデルの当時の素材を再現する為に、スキュー(防ネジレ加工)は施しておりませんのでネジレが生じます。
※サイズ表記載の寸法は、水洗い前の寸法となります。
※本製品のトップボタンは往年のLee製品同様、取り付け方向に指定はございません。
その為、「Lee」ロゴの向きも様々となっております。1本1本違っておりますので、予めご了承ください。
Lee Archivesは製品のモデルとなった年代当時の生地・付属・縫製方法を
できるかぎり忠実に再現しています。その為、通常の品質基準とは異なる基準で製品化されています。
通常の商品と比較すると着用上は問題のない不均一な部分もありますが、Archivesの特徴と
御理解の上ご購入ください。
LEE