BARNS OUTFITTERS × BIGMAC Painter Pants【Collaboration】
<<Material>>
COTTON 100%
<<Color>>
LIGHT INDIGO,HICKORY
<<Explanation>>
【BARNS OUTFITTERS】
1985年にスタートした東京発のアメカジブランド。
1950年代から現在に至るまで、様々な年代のアメリカの空気感をベースに、ブランドのこだわりである日本の職人技術を駆使したもの作りを、高いコストパフォーマンスと共に展開する。
2026SSシーズンを彩るコラボレーションアイテムが登場。BIG MACは1920年代前半にアメリカの大手百貨店のプライベートブランドとして誕生。当時はデニムやヘビーオンスのネルシャツなどのワークウェアを中心に優れた機能性と品質の良さから労働者を中心に多く支持を得た。
現在は長い歴史の中で蓄積されたアーカイブを基に、シルエットや素材を現代的にアレンジした製品を展開。当時の古着を手にしてきた世代からは懐かしく、若い世代からは新しいそんなブランドに生まれ変わった。2025SSシーズン以来1年ぶりにライトな生地感が春夏らしいペインターパンツが登場。昨年よりもヴィンテージアイ
テムに近づいた仕上がり。リアルヴィンテージを目指した1枚"
ペインター(塗装工)パンツはカーペンター(大工)パンツとも呼ばれ、呼び方には諸説あるものの共通しているのは大き目のバックポケット、サイドのツールポケットとハンマーループ、動きやすいようゆったりとしたシルエットなどどれも作業着としての効率が考えられた仕様。今回BARNS OUTFITTERSではオリジナルの雰囲気を残しつつ、春夏に履きやすいライトオンスで仕上げた特別仕様。昨年からはジッパーを42TALONへの変更やハンマーポケットをヴィンテージをベースとしたやや小ぶりなサイズ感に変更するなどマイナーアップデートを加えた。 42TALONはアメリカのタロン社が製造した伝説的なジッパー。1960年代から1980年代にかけて主に使用され、引手を倒すことでロックがかかり勝手にジッパーが開かない仕組みになっていた。その機能性の高さから当時のジーンズにも多く採用され、ヴィンテージジーンズの価値の一つともなっている。今回は当時のジッパーを忠実に再現したものを採用した。
大きめのバックポケットにはアタリの加工や途中で色を変更したステッチなど随所にこだわりを詰め込んだ。フロント左のウエスト部分には60年代に使用されていたタグを再現、またバック左のウエスト部分にはデッドストックかと間違うようなフラッシャー。コラボレーションならではのアクセントに。
リアルな加工のライトインディゴ、さらにはヒッコリーストライプの生地にヴィンテージ加工を加えた2パターンを用意。
<<Size Spec>>
M=ウエスト82cm,前股上34cm,ワタリ36cm,裾幅24cm,レングス74cm
L=ウエスト88cm,前股上34.5cm,ワタリ37cm,裾幅24.5cm,レングス76cm
XL=ウエスト92cm,前股上35cm,ワタリ38cm,裾幅25cm,レングス78cm
※若干の誤差はご了承ください。
BARNS OUTFITTERS