OPEN WIND SHIRTS
<< Material >>
ORIGINAL SELVAGE HEAVY WEIGHT NEL COTTON100%
<< Sewing spec >>
W-STITCH ALL HEM/SEWING TO ROLL
<< Ornament >>
NUT BUTTON
<< COLOR >>
H.RED CHK
<< Explanation >>
WESTRIDE 25FW NEW ITEM「OPEN WIND SHIRTS」。
60'Sタイプのオープンカラーシャツは、程好く広い身幅を持った一着。今季はポケットフラップの省略、カフス・ケンボロの小変更を加えて久し振りのリリース。ヘビーウェイトでありながら表面に起毛、裏面には起毛を深くかく事で生まれる柔らかな風合いは力織機ならではの雰囲気と質感を漂わせる他には無いオリジナルティーを放つ。オリジナルの耳付きネルは1日25mしか織れない希少な新潟県産。NUT釦使用。
RED CHECK: COTTON100% 経糸10番引き揃い双糸・緯糸8番引き揃い単糸を用いて新潟力織機に使用できる限界糸番手を用いて構成。ヘビーウェイトでありながら表面に起毛、裏面には起毛を深くかく事で生まれる柔らかな風合いが特徴のオリジナル柄のツイルチェック。
WESTRIDE オリジナル耳付き生地について
県内の機屋にて力織機を使用し、手間と時間を掛けて織り上げたオリジナル生地は1日に25mしか織れないオリジナルの耳付き新潟県産ネルとなります。当然のことながら作業効率は高速レピア織機に及ぶべくもないが、力織機ならではの柔らかなテンションでゆっくりと織り上げた生地には独特のデコボコ感があり、肌との間に空気の層ができるため、その空気を体温で温めつつ、素晴らしい着用感を実現する。その風合いと着心地は、現在の主流となるレピア高速織機では絶対に再現不可能。他の追随を許さないオリジナル生地を織り上げている。今後どれだけの期間、現在同様に生地の生産を続けていけるのかを危惧する程に希少価値の高い生地と言えるでしょう。
織柄のデザインやカラーリングについては弊社で資料として保有する昭和40年代を中心とした原反スワッチをイメージソースとし、柄パターンや糸の飛ばし方などをシュミレーションして製作。糸から成型し、染め・織・加工と全ての工程をオリジナルで行い、懐かしさと新鮮さを同時に表現する生地として高く評価されています。
また、留めボタンを採用しているシャツ(ジャケットも同様)は手付による「根巻き」仕様。本来、仕立て屋のスーツ等に用いられるこの仕様は手間とコストがかかる為、一般的カジュアルウェアにはまず採用されていません。分かる人にしか分からない拘りのディテールですが、ウエストライドでは目に見えない細かな点にも着目した物作りを行っています。オリジナル生地で製作するWESTRIDEのシャツ各々にはいずれかの部位で必ず耳使いをしています。シャツを着ることで楽しめるアメリカン・カジュアルのワンランク上のコーディネイトを提案していきます。
着用画像…身長177cm,体重69kg, SIZE38(M)
WESTRIDE OPEN WIND SHIRTS SIZESPEC
36 (S)=着丈67.5cm、身幅52cm、肩幅45cm、袖丈60cm
38 (M)=着丈69.5cm、身幅54cm、肩幅47cm、袖丈62cm
40 (L)=着丈71.5cm、身幅56cm、肩幅49cm、袖丈64cm
42 (XL)=着丈74.5cm、身幅59cm、肩幅51cm、袖丈66cm
44 (XXL)=着丈74.5cm、身幅62cm、肩幅53cm、袖丈66cm
WASH済
若干の誤差はご了承下さい。
*商品画像はサンプルです。生地の裁断位置により、実際の商品とは柄の配置が写真とは異なる場合があります。予めご了承ください。気になる方は、ご購入前にお問合せ下さい。
WESTRIDE