HILLBILLY SHIRTS
<< Material >>
ORIGINAL SELVAGE HEAVY WEIGHT NEL COTTON100%
<< Sewing spec >>
W-STITCH ALL HEM/SEWING TO ROLL
<< Ornament >>
YANK NUT BUTTON
<< COLOR >>
H.RED CHK
<< Explanation >>
WESTRIDE 25FW NEW ITEM「HILLBILLY SHIRTS」。
往年のワークウエアを想起させるヘビーウェイトネルを使用した一着は「ヒルビリー=田舎者」の呼称に相応しい新作。ヴィンテージ特有のサイドマチに加え、ポケットフラップ裏・台襟裏・カフス裏には綿麻シャンブレーによって補強、背中パネルは一枚仕様といったディテールは勿論、各部縫製などをオールドスタイルのディテールで仕上げています。
オハイオ州のラストベルト地帯と言われる「低層白人の吹き溜まり」から現米国副大統領まで上り詰めた時の人JDバンスのアメリカンドリームをイメージソースとした新作ワークシャツ。
RED CHECK: COTTON100% 経糸10番引き揃い双糸・緯糸8番引き揃い単糸を用いて新潟力織機に使用できる限界糸番手を用いて構成。ヘビーウェイトでありながら表面に起毛、裏面には起毛を深くかく事で生まれる柔らかな風合いが特徴のオリジナル柄のツイルチェック。
WESTRIDE オリジナル耳付き生地について
県内の機屋にて力織機を使用し、手間と時間を掛けて織り上げたオリジナル生地は1日に25mしか織れないオリジナルの耳付き新潟県産ネルとなります。当然のことながら作業効率は高速レピア織機に及ぶべくもないが、力織機ならではの柔らかなテンションでゆっくりと織り上げた生地には独特のデコボコ感があり、肌との間に空気の層ができるため、その空気を体温で温めつつ、素晴らしい着用感を実現する。その風合いと着心地は、現在の主流となるレピア高速織機では絶対に再現不可能。他の追随を許さないオリジナル生地を織り上げている。今後どれだけの期間、現在同様に生地の生産を続けていけるのかを危惧する程に希少価値の高い生地と言えるでしょう。
織柄のデザインやカラーリングについては弊社で資料として保有する昭和40年代を中心とした原反スワッチをイメージソースとし、柄パターンや糸の飛ばし方などをシュミレーションして製作。糸から成型し、染め・織・加工と全ての工程をオリジナルで行い、懐かしさと新鮮さを同時に表現する生地として高く評価されています。
また、留めボタンを採用しているシャツ(ジャケットも同様)は手付による「根巻き」仕様。本来、仕立て屋のスーツ等に用いられるこの仕様は手間とコストがかかる為、一般的カジュアルウェアにはまず採用されていません。分かる人にしか分からない拘りのディテールですが、ウエストライドでは目に見えない細かな点にも着目した物作りを行っています。オリジナル生地で製作するWESTRIDEのシャツ各々にはいずれかの部位で必ず耳使いをしています。シャツを着ることで楽しめるアメリカン・カジュアルのワンランク上のコーディネイトを提案していきます。
着用画像…身長174cm,体重60kg, SIZE38(M)
WESTRIDE HILLBILLY SHIRTS SIZESPEC
36 (S)=着丈71cm、身幅51cm、肩幅42cm、袖丈58cm
38 (M)=着丈73cm、身幅53cm、肩幅44cm、袖丈60cm
40 (L)=着丈75cm、身幅55cm、肩幅46cm、袖丈62cm
42 (XL)=着丈78cm、身幅58cm、肩幅48cm、袖丈64cm
44 (XXL)=着丈78cm、身幅61cm、肩幅50cm、袖丈64cm
WASH済
若干の誤差はご了承下さい。
*商品画像はサンプルです。生地の裁断位置により、実際の商品とは柄の配置が写真とは異なる場合があります。予めご了承ください。気になる方は、ご購入前にお問合せ下さい。
WESTRIDE