Lot 233-66B (3RD TYPE)
<< Material >>
7.3番×7.3番(クラボウ)茶綿混ブラックデニム(硫化中白) COTTON100%
<< Explanation >>
ウエアハウスは「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランド。
ウエアハウスの衣料はデザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウエアやデイリーウエアにデザイナーの名前が残っていないように、
誰が作った衣料であるか分からないからこそ、その衣料がさらに魅力的であると考えるからです。
90年代に日本のファッションシーンを席巻したDENIME(ドゥニーム)。紆余曲折を経て、純国産デニムの生誕50周年となる2023年、ウエアハウスの手によって再始動する。テーマは「再現とアップデート」。
ジーンズがCOWBOYのユニフォームから、一般的拡がりをみせた1960年代、それまでのボックスシルエットであったジージャンは、より体型にフィットしつつも動きやすい稼動域が求められるようになりました。所謂「サードモデル」がその筆頭です。そして、縫製工にとってはサードモデルの最大の「難所」である山の高い袖付けの巻き縫いも、このモデルの特徴です。ヴィンテージのサードモデルが後継から袖がインターロックになることからも、「巻き縫い」の貴重さを慮ることができます。
バナーデニムを再現したDENIMEの茶綿入りデニムのたて糸にブラックを用いています。インディゴの中白「ナカジロ」と同じように、中心を白く残して硫化染めしたブラックデニムを製作しました。それぞれに出る茶綿のオリジナリティは、ブラックデニムの濃さに顕れています。そして、縫製工にとってサードモデルの最大の「難所」である山の高い袖付けの巻き縫いも、このモデルの特徴です。ヴィンテージのサードモデルが後継から袖がインターロックになることからも、「巻き縫い」の貴重さを慮ることができます。着込み、洗い込んだ後の巻き縫いならではの色落ちやアタリをお楽しみください。ブラックデニムにおいては、DENIME の洗練されたイメージを重視し、あえて共糸(ブラック)を用いています。
着用画像…身長176cm・体重62Kg SIZE:40(ONE WASH)
WAREHOUSE Lot 233 66 (3RD TYPE) SIZESPEC
NON WASH(未洗い)
(38)=着丈64cm、身幅55cm、肩幅48cm、袖丈67cm
(40)=着丈66cm、身幅57cm、肩幅50cm、袖丈69cm
(42)=着丈68cm、身幅59cm、肩幅52cm、袖丈71cm
未洗い
※洗濯により下記の縮みが生じます。(Shrinkage after the washing)
着丈(L)-約6〜7cm 肩幅(W)-約3〜4cm 身幅(C)-約4〜5cm 袖丈(S)-約6〜7cm
若干の誤差はご了承下さい。
ONE WASH(ワンウォッシュ済)
(40)=着丈62.5cm、身幅52.5cm、肩幅47cm、袖丈64cm
(42)=着丈64.5cm、身幅54.5cm、肩幅49cm、袖丈65.5cm
WASH済
こちらは店頭で一度水洗いしたものを採寸した数値です。(乾燥機未使用)
若干の誤差はご了承下さい。
*各家庭での洗濯環境で後縮みが出る場合もございます。予めご了承ください。
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