C.H.MASLAND TYPE SNORKEL PARKA"U.S.A.F.DECAL INSTALLED"
<< Material >>
OUTER SHELL:ORIGINAL MILITARY 6NYLON TWILL W CALENDERING
LINING:HIGH DENSITY NYLON TWILL
FRONT TAB:ORIGINAL NYLON TAPE
ORIGINAL PEN CAP:MADE OF STEEL
PART FABRIC:C/N SATAIN C/N-50/50%
HOOD LINING:ACRYLIC BOA AC100%
HOOD TEIMMING:REAL COYOTE FUR
BUTTON:BAKELITE
<< COLOR >>
A.F.BLUE
<< Explanation >>
Colimbo(コリンボ)というブランド名は水鳥の”カイツブリ”に由来していす。 ……生涯のほとんどを水上で暮らす彼らの極上な羽毛は抜群の撥水性や保温性をもち体温を奪う冬の厳しい寒さと水から身を守っています……時に過酷な条件下で活動するリアルアウトドアズマン達の要求を満たし、永く愛用していただける”タフネス−プロダクト”を目指しレーベルとしました。アウトドアエキップメントをはじめミリタリーからマウンテンガーメントなどを独自の視点で切り込んだギアをリリースしていきます。
マイナーチェンジを繰り返しながら登場から80年近く経過する現在でも支給され続けているアークティクパーカの傑作N-3シリーズ。その中でも1950年代に入ってから当時新設されて間もなかった空軍のイメージカラーでもある紺色(A.F.ブルー)のナイロンファブリックで登場したN-3aをベースに細部をリファインしてアウトドアガーメントとしての資質を高めたモデルを目指した。この年代のミリタリークロージングは従来のコントラクターに加え、アウトドアブランドやそれらの下請け工場にも生産を依頼しており、特にウインターギアなどの厚手の縫製に慣れた生産体制を重視したためと思われる。本製品はC.H.MASLAND社が納入していたオリジナルを基にしており、各部のフォルムとディテールを追求すると共にフードライニングにはアクリルボアを特殊染色し、トリミングにはデタッチャブルタイプのコヨーテ毛皮とするなど従来ネックだったクリーニングの問題をクリアした。
NシリーズのルーツにあたるB-7シアリングパーカの開発の際、軍はイヌイットと呼ばれるアラスカのネイティブたちの越冬衣装を研究したといわれており、その中で重要なことは吹き荒れるブリザード対策として深い前合わせと頭部を包み込む形状の一体型フードにあると行き着いた。さらにフードには折り返し状のバイザーがありそこには内向きのコヨーテファーが取り付けられていた。これにより吹雪の中でも裸眼で作業が可能であり、同時に頭部の凍傷も防ぐ事が出来るメカニズムを認識し、それらのギミックを採り入れた。戦後のNシリーズにもその設計は息づいており、その後の民間アウトドア衣料への影響も計り知れないものとなった。
着用画像…身長176cm,体重62kg, SIZE(M)着用
C.H.MASLAND TYPE SNORKEL PARKA"U.S.A.F.DECAL INSTALLED" SIZESPEC
M=着丈78cm、身幅59.5cm、裄丈82cm
L=着丈80.5cm、身幅61.5cm、裄丈85cm
XL=着丈82.5cm、身幅63.5cm、裄丈87cm
若干の誤差はご了承下さい。
ステンシルはハンドプリントになりますので若干の個体差はございます。商品の特性として予めご了承下さい。
COLIMBO